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「国際救助隊」

前回のブログに被災地の被害を少しでも軽減するには、「ヘリコプターの増加」が必要と唱えましたが、
6/21のA新聞に「我が意を得たり!」という論説が載っていました。
東大の安富氏の提案です。要約すると

「地震などで建物の下敷きになって深刻な危機に遭われている人々や、物資の不足で心細くなっている人々、
しかし道路の寸断で救助隊の到着が困難な地域。そこに空が真っ黒になるほどの飛行機やヘリコプターが出現して、
次々と何千人もの救援隊が医療機器、救助犬、食料等を携えて降下して来たら・・・」

安富氏はその救援隊を、日・中・韓・朝・台の5カ国が共同で「国際救助隊」として設置してはどうかと述べています。
中国四川省地震のとき、日本から救助隊が行きましたが思った程活動が出来ず、歯がゆい思いでした。
ボクはそのとき、大量のヘリコプターで行けたらずいぶん人命が救えたのではと思っていました。
できれば5カ国ではなく日本独自で「国際救助隊」を作ってほしいものです。
(なぜなら、政治がからむと迅速な救助ができるか不安ですよね。たとえばミャンマーへは、出す出さないで揉めそう)

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